シーズの庶民旅行記

旅の時間は夢、お財布だけは現実。

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【撮影日記】2025/09/30 巾着田曼珠沙華まつり@埼玉県日高市

こんにちは。シーズです。
新婚旅行記の更新をお休みして、彼岸花の撮影にいってきました。

埼玉県日高市巾着田曼珠沙華公園の巾着田曼珠沙華まつり』。
今がちょうど満開です!!!

私は彼岸花を撮影する際は露出は少しアンダー(暗め)にして赤色を出します。
望遠やマクロレンズがあればいいのですが、自分は広角レンズと標準レンズ50mmまでしか持っていないので物理的に無理なことは諦めて、あとは自分の技量で頑張ります。

巾着田曼珠沙華公園 2025年9月30日撮影


始発で出発し、高麗駅に着いたのが朝8時。
すでに駅にはたくさんの人がいて、人の流れについていけば巾着田曼珠沙華公園に着きます。想定より人が多くてびっくり。ちょっと平日だからって舐めてた。本気で撮影行くなら7時には着いていないとダメですね。

8:20頃に巾着田曼珠沙華公園に到着。しばらく小雨が降っていましたが、徐々に晴れて日差しが...!!くもりの時はしっとり系の写真が撮れますが、日差しが入ると木漏れ日でコントラストができるので引きで撮るならやっぱり晴れですね。朝か夕方を狙っていきましょう。
シャトルバスが9時から運行するためか、9時過ぎから人がさらに増えました。
ますます人を避けての撮影が難しくなるのと、ポジション取りが厳しくなってきたので10時頃に撤収。

彼岸花を撮影するのは今回初めてなのですが、事前に撮りたい写真のイメージをあんまりしていなくて、途中からどう撮るのか迷走。気づけば同じような構図の写真を何枚も撮っている...。それでも適当にシャッター押せば、どこでもキレイに撮れるぐらい満開ですばらしかったです。

キッチンカーもでていて、高麗のグルメも楽しめますよ!

撮影後の一杯。
「女影珈琲」さんの「ブレンドコーヒー」(¥600)をいただきました。
マスターが一杯ずつ丁寧にドリップして淹れてくれます。
バランスよくマイルドな味で美味しかったです。


巾着田曼珠沙華まつり】
期間:令和7年9月19日(金)から10月8日(水)まで。
時間:午前9時から午後4時30分まで。
入場料:500円(再入場可能。入場券が必要です。)
アクセス:西武池袋線 高麗駅から約徒歩15分
公式サイト:巾着田曼珠沙華まつり
※三脚等使用禁止です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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