予算100万円でヨーロッパ新婚旅行をしてきました。
前回の「イタリア・サレルノ、アマルフィ編②」はこちら。
2024/09/18 新婚旅行13日目
ポンペイ遺跡にやってきました。
サレルノ駅からポンペイ駅までは電車で約30分。乗り換えなし片道€2,80。
スーツケースはポンペイ駅のすぐ横にある預り所で預かってもらいました。
西暦79年、ヴェスヴィオ山の噴火による火砕流に飲み込まれて壊滅したポンペイの町。
到着した時は晴れていたけど、午後から雨予報なので急ぎ目で観光します。
遺跡の奥に見えるのがヴェスヴィオ山。

町全体が遺跡なので、ものすごく広いです。
2000年ほど前ということは、日本は弥生時代?
ポンペイでは、しっかりとした歩道と車道が造られていることに驚き。

美しいフレスコ画もしっかり残っている。

貝殻のヴィーナスの家。

お庭も美しいです。
私がポンペイ遺跡で一番見たかったもの、売春宿の絵。
遺跡の中でも特に人気スポットのようで混んでました。
男と女がすることは2000年前も今も変わらないですね~。

公衆浴場。けっこう広い。ポンペイの人はキレイ好き。

亡くなった方の姿を石膏にしたもの。最期のときの表情まで残っています。
歯をむき出しにして苦しんでいる表情もあれば、写真のようにお互いの身を守りあうような姿だったり、自分の顔を腕や手で覆うようにしていて火砕流の恐ろしさが伝わってきます。

ポンペイは日差しを遮ってくれる場所が少ないので、暑い日はかなり体力消耗します...!!
まだまだゆっくり見たかったのですが、退散することに。
駅へ向かう途中に見かけた立派な教会。

かわいらしいポンペイ駅まで戻ってきました。
駅周辺は小さい売店があるだけで特に何もありません。
お土産とか食事は遺跡周辺の方がよさそうです。

荷物をピックアップして、ナポリまで移動します。
続きはまた後日公開予定です。
■ポンペイ遺跡の入場チケットについて
⇒ポンペイ公式サイト(チケット)
現地でも購入可能ですが、長く並ぶことがあります。
時間を節約したい方は事前に購入されておくことをオススメします。
チケットの種類によって、観光できる範囲が異なります。
■ポンペイ遺跡観光するにあたっての注意点
・遺跡内の休憩所にお手洗いはありますが、混雑&故障が多いため、事前にトイレは済ませてから入場&観光されることをおすすめします。
・暑い日は必ず日傘や帽子で熱中症対策必須です。
・効率良くまわりたい方はツアーの検討をおすすめします。
・公共交通機関でのアクセスも難しくはないため、個人で訪れることも可能です。
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